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グリストラップ清掃は業者に頼むべき?自社清掃との費用対効果(コスト)徹底比較

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「毎月の業者委託費が、じわじわ利益を削っている…」

そう感じながらも、「じゃあ自社でやれるのか?」という問いに自信を持って答えられない店舗オーナー・経営者の方は少なくないはずです。

グリストラップの清掃は、飲食店にとって避けられないコストです。業者に外注すれば作業負担を減らせますが、費用がかかります。自社スタッフに任せれば費用は抑えやすい一方で、油が溜まって臭いが出たり、結局また業者を呼ぶことになったりする場合もあります。

この記事では、業者委託と自社清掃のコストを数字で比較し、経営視点から「どの作業を業者に任せ、どの作業を自社で管理するか」を整理します。

費用だけで見ると自社清掃は安く見えますが、判断に必要なのは金額だけではありません。清掃品質、スタッフ負担、緊急対応費、自治体や契約処理業者への確認、日常管理で維持できる汚れの範囲まで合わせて見ることが大切です。

洗浄剤ド!真ん中 編集チーム
作成者
この記事の要点
  • 費用は金額だけで判断しない
  • 自社清掃には隠れた負担がある
  • 業者と日常管理を分けて考える
目次

まず知っておくべき:グリストラップ清掃に関するコストの全体像

まず知っておくべき:グリストラップ清掃に関するコストの全体像「コストは外注と内製に分ける、費用・作業範囲・日常管理を並べて見る」を解説した図解

グリストラップ清掃にかかるコストは、大きく2種類に分かれます。

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コストの種類内容
外注コスト専門業者への委託費用(定期清掃契約・スポット依頼)
内製コスト自社スタッフの人件費・清掃用品・消耗品費

多くの飲食店では「外注か内製か」という二択で考えがちですが、実際には両者を組み合わせたハイブリッド型がコスト効率を見直しやすい選択肢になります。

まずは、それぞれのコスト実態から確認していきましょう。

編集チームの清掃のコツ

費用を見直すときは、月額だけでなく「業者に任せる作業」と「店舗で日常管理する作業」を分けて考えると判断しやすくなります。見積書の作業範囲、訪問日までに残る油脂管理、スタッフが担う準備や片付けを同じ表に並べると、外注と内製の境界線が見えやすくなります。

業者委託の費用相場:実際いくらかかるのか

業者委託の費用相場:実際いくらかかるのか「見積もりは作業範囲で比較する、基本料金・汚泥回収・緊急対応を確認」を解説した図解

グリストラップ清掃を専門業者に委託した場合の費用は、店舗の規模、槽の数、汚れの程度、地域、作業範囲によって異なります。以下は一般的な目安です。

スポット(単発)依頼の場合

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店舗規模1回あたりの費用目安
小規模(居酒屋・カフェ等)15,000円〜30,000円
中規模(ファミレス・定食屋等)30,000円〜60,000円
大規模(ホテル厨房・大型飲食チェーン等)60,000円〜150,000円以上

スポット依頼は、汚れがひどい時や緊急対応が必要な時に使いやすい一方、定期契約より単価が高くなる場合があります。詰まりや悪臭が出てから呼ぶと、通常清掃以外の作業費が加わることもあります。

見積もりで最低限確認する項目は?

基本料金だけでなく、汚泥回収、高圧洗浄、夜間対応、緊急対応、処分費が含まれるかを確認します。金額が安く見えても、作業範囲が狭いと追加費用が出やすくなるため、同じ条件で比較することが大切です。

注意!

ここで示す金額は、試算・目安です。実際の費用は、地域、槽の大きさ、作業範囲、汚泥処理費、緊急対応の有無で変わります。判断前に、必ず自店舗の条件で見積もりを確認してください。

定期契約(月1回)の場合

定期契約を結ぶと1回あたりの単価は下がりやすくなりますが、年間での総支出は相応にかかります。

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契約頻度年間費用の目安(中規模店舗の場合)
月1回(年12回)240,000円〜600,000円
2ヶ月に1回(年6回)120,000円〜300,000円
季節ごと(年4回)80,000円〜200,000円

定期契約は、作業品質を安定させやすく、スタッフの負担を減らせる点がメリットです。一方で、業者が来るまでの間に溜まる油脂や食品残さは、店舗側で管理する必要があります。

編集チームの清掃のコツ

スポット依頼や定期契約を比べるときは、基本料金だけで判断しないことが大切です。汚泥回収、高圧洗浄、夜間対応、緊急時の追加費用が含まれるかを先に確認し、定期契約の頻度を下げる場合も、次回訪問までの油脂量を一度記録してから判断すると失敗しにくくなります。

「高くても業者に頼む」理由と見落としやすい点

業者委託を選ぶ経営者の多くは、以下の理由を挙げます。

  • 作業の品質が安定しやすい
  • スタッフへの負担を減らせる
  • 汚泥吸引や高圧洗浄など専門作業を任せられる

これらは正当な理由です。ただし、業者委託だけに頼る場合は、業者が来るまでの間、油脂や食品残さが溜まり続ける点を見落としやすくなります。

月1回の定期清掃を契約していても、その間の30日間、グリストラップには日々の油脂が蓄積されます。「業者が来てきれいになる、また汚れる、業者を待つ」というサイクルだけでは、年間の清掃コストも厨房環境も改善しにくくなります。

自社清掃(内製)のコスト試算

自社清掃(内製)のコスト試算「内製費は作業前後まで含める、人件費・消耗品・確認作業を合算」を解説した図解

では、自社スタッフで清掃を行った場合、実際にいくらかかるのでしょうか。

人件費の計算

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条件計算
清掃担当スタッフの時給1,100円(最低賃金前後を仮定)
1回あたりの清掃時間30〜60分
清掃頻度週2回(月約8回)
月間の人件費約4,400円〜8,800円
年間の人件費約52,800円〜105,600円

この試算では、自社清掃の人件費は業者委託より低く見えます。ただし、実際には担当者の習熟度、作業前後の準備、汚れの量、回収物の処理によって時間は変わります。

人件費に含める作業時間はどこまで?

実際の人件費は、グリストラップを清掃している時間だけではありません。道具の準備、保護具の着脱、回収物の保管、片付け、清掃後の確認まで含めると、現場の負担を見積もりやすくなります。

消耗品・清掃用品費

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アイテム年間費用目安
ゴム手袋・使い捨て手袋3,000〜6,000円
ブラシ・スポンジ等2,000〜4,000円
ポリ袋・廃棄物処理費5,000〜10,000円
清掃用洗剤・消臭剤5,000〜15,000円
合計約15,000〜35,000円

清掃用品費は大きな金額に見えにくいものの、補充漏れがあると作業が止まりやすくなります。手袋、回収容器、ひしゃく、ブラシ、洗浄剤、ポリ袋は、定位置を決めてまとめて管理すると運用しやすくなります。

道具のそろえ方で迷う場合は、代用品で足りる範囲と専用品が必要な境界線も見ておくと判断しやすくなります。

自社清掃の年間コスト合計(中規模店舗の試算)

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項目年間費用
人件費約53,000〜106,000円
消耗品費約15,000〜35,000円
年間合計約68,000〜141,000円

一見、業者委託(年間240,000〜600,000円)と比較すると大幅に安く見えます。しかし、ここには次のような隠れたコストが存在します。

編集チームの清掃のコツ

自社清掃のコストは、作業中の人件費だけでなく、道具の準備、片付け、回収物の保管、消耗品の補充まで含めて見ます。清掃後の流れや臭いを確認する担当も決めておくと、費用を抑えたつもりが品質低下で再依頼につながる状況を避けやすくなります。

自社清掃の「隠れたコスト」を見落とさない

コスト計算に人件費と消耗品費しか入れていない場合、実際の負担を低く見積もってしまうことがあります。

① クオリティ低下による「結局業者を呼ぶコスト」

自社清掃で油脂や汚泥が取りきれなかったとき、詰まりや臭いが発生して結局業者を呼ぶことがあります。緊急・スポット依頼は、定期契約より高額になるケースもあります。

② スタッフのモチベーション・離職リスク

グリストラップ清掃は、スタッフにとって負担を感じやすい作業です。担当が固定されすぎたり、忙しい時間帯に押し込まれたりすると、不満につながる可能性があります。

作業を内製化する場合は、担当者、頻度、作業時間、保護具、臭い対策を明確にしておくことが大切です。誰か一人に固定しすぎず、作業量と曜日の偏りを見ながら割り振ると、負担感を抑えやすくなります。

臭い対策を費用判断に含めるなら悪臭が出る原因と日常管理の見直し方も確認しておくと整理しやすくなります。

③ 清掃に費やす時間の機会損失

閉店後のスタッフが清掃に費やす30〜60分は、発注、仕込み、片付け、日報作成などに充てられた時間でもあります。人件費として計上していても、その機会損失は数字に表れにくい部分です。他の締め作業と重ならない順番にできるかも、時間コストとして確認しておきましょう。

④ 設備トラブルによる損失

清掃不足によって排水詰まりや設備故障が発生した場合、修繕費や営業停止による損失は清掃コストより大きくなることがあります。排水が遅くなった日だけでなく、清掃後に流れが戻ったかも記録すると、設備トラブルの前兆を見つけやすくなります。

回収した油脂や汚泥は、シンクや排水口へ流さず、自治体の基準や契約している処理業者の条件に従って処理してください。店舗や地域で扱いが変わるため、迷う場合は事前確認が必要です。

清掃不足によるリスクまで整理したい場合は、管理不足が招く指導やトラブルも合わせて確認できます。

業者委託 vs 自社清掃:コスト比較まとめ

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比較項目業者委託(月1回)自社清掃(週2回)
年間費用240,000〜600,000円68,000〜141,000円
清掃品質高い・安定しやすいスキルに依存する
スタッフ負担ほぼなし高い
業者待機期間の汚れ溜まり続ける都度対応しやすい
臭い・詰まりリスク来訪前に悪化する場合がある頻度と品質次第
隠れたコスト少ない大きくなる場合がある

どちらが正解かは、実は「どちらか一方」ではありません。

コスト効率を最大化するには、業者委託の頻度を見直しながら、自社清掃の品質を上げるというハイブリッド戦略が現実的です。年間費用だけでなく、緊急対応費とスタッフ負担を同じ欄で見ると、金額が安く見えても実際の負担が下がっているかを判断しやすくなります。

ハイブリッド型運用モデルの考え方

業者委託と自社清掃を組み合わせる「ハイブリッド型」とは、業者が担うべき作業と、自社でカバーできる作業を明確に分ける考え方です。

基本的な役割分担

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作業の種類担当頻度
汚泥の吸引・高圧洗浄など専門的な本格清掃業者2〜3ヶ月に1回
バスケットごみ除去・油面のすくい取りなど日常清掃自社スタッフ週1〜2回
全槽の目視確認・状態チェック店長・リーダー月1回

業者へ残す作業は、汚泥吸引、高圧洗浄、設備の状態確認など、専門性や機材が必要な範囲です。自社で担う作業は、バスケットごみの回収、浮上油脂のすくい取り、臭いや排水状態の確認など、日常管理に向く範囲です。

ハイブリッド型の年間コスト試算(中規模店舗)

業者委託を月1回から3ヶ月に1回(年4回)に切り替え、自社清掃で日常管理を行うケースを想定します。

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費用項目業者月1回(現状)ハイブリッド型(年4回)
業者委託費480,000円(4万円×12回)160,000円(4万円×4回)
自社清掃の人件費28,600円(週1回・30分)28,600円(週1回・30分)
消耗品費20,000円20,000円
年間合計528,600円208,600円
差額(年間削減額)▲320,000円

この試算では、業者委託を減らし、自社清掃でその間の油脂管理を行うことで、年間32万円のコスト削減が見込まれます。

ただし、このモデルが機能するには、自社清掃の品質を一定以上に保つことが前提です。日常の油脂管理が追いつかなければ、業者頻度を下げたことで詰まりや異臭が悪化し、緊急呼び出しが増える可能性があります。

自店舗で使えるコスト比較チェックリスト

業者頻度を見直す前に、次の項目を1枚にまとめてください。

実践ツール!

比較表には、現在の業者費、委託頻度、スポット費、緊急対応費、自社清掃時間、時給、消耗品費、洗浄剤費、廃棄費、臭い、排水状態、業者へ残す作業、自社で担う作業、保健所・自治体・契約処理業者への確認欄を入れておくと、費用とリスクを同じ目線で比べやすくなります。

  • 現在の年間委託費
  • スポット依頼や緊急対応の有無
  • 自社清掃1回あたりの作業時間
  • 清掃担当者と時給
  • 消耗品・洗浄剤・廃棄費
  • 臭い、排水状態、詰まりの発生有無
  • 業者へ残す作業範囲
  • 自社で担う日常清掃範囲
  • 自治体・保健所・契約処理業者への確認事項
編集チームの清掃のコツ

現実的に続けるなら、毎日の食品残さ回収、週ごとの油脂確認、月ごとの汚泥点検、数か月ごとの専門清掃を分けて設計します。写真付きチェックリストと担当ローテーションを用意し、月ごとの業者依頼だけに寄せすぎない形にすると、費用と衛生管理の両方を見直しやすくなります。

業者頻度を下げる前に確認したいこと

業者頻度を下げる前に確認したいこと「頻度を下げる前に状態を記録する、臭い・排水・回収量・処理方法を確認」を解説した図解

ハイブリッド型に切り替える場合、先に確認したいのは「自社でどこまで維持できるか」です。

自社清掃へ寄せる前に何を確認する?

臭い、詰まり、逆流、スタッフの作業負担、回収物の処理方法を先に確認します。どれか一つでも管理が曖昧な場合は、いきなり内製化せず、業者清掃と日常管理を分ける運用から始める方が安全です。

詰まりや逆流の経験がある店舗では、応急処置と予防の考え方も押さえておくと、業者へ任せる範囲を決めやすくなります。

清掃品質を記録する

自社清掃の日には、作業時間だけでなく、バスケットごみ、浮上油脂、沈殿物、臭い、排水状態を記録しておきます。これにより、業者の訪問間隔を延ばしても状態を維持できているかを判断しやすくなります。

回収物の処理方法を確認する

油脂や汚泥の処理は、自治体や契約している処理業者の条件によって変わる場合があります。東京都下水道局でも、油が下水道管内で冷えて固まり、詰まりや悪臭の原因になると案内しています。自社清掃の回数を増やす前に、回収物をどう保管し、どう処理するかを確認しておきましょう。

洗浄剤の使用条件を確認する

洗浄剤を使う場合は、使用量、液温、対象汚れ、安全確認をセットで見ます。使用量と液温だけでも記録しておくと、次回の作業条件を再現しやすくなります。

グリストラップで使う場合は、容量に合わせた量をお湯約5Lに溶かす使い方を案内しています。実際の使用量は、容量や希釈表を確認してください。

自社清掃の基本手順を確認したい方は【初心者向け】飲食店のグリストラップ清掃の正しいやり方!ギトギト油を簡単・時短で掃除する手順」をご覧ください!

まとめ:経営者が選ぶべき「第3の答え」

グリストラップ清掃の「業者委託か自社清掃か」という問いに対する答えは、どちらか一方に固定することではありません。現実的には、業者による本格清掃と、自社による日常管理を組み合わせることが、費用と品質のバランスを取りやすい方法です。

この記事のまとめ

  • 業者委託の年間費用は、中規模店舗試算で240,000〜600,000円が目安
  • 自社清掃の表面コストは68,000〜141,000円だが、隠れたコストも見る必要がある
  • 業者月1回から年4回に切り替える試算では、年間32万円の削減が見込まれる
  • ハイブリッド型運用は「業者=本格清掃」「自社=日常管理」の役割分担が鍵
  • 頻度を下げる前提として、自社での日常的な油脂管理の品質確認が欠かせない

「グリストラップの清掃費用が高い」と感じているなら、まず現在の支出を数字で把握することから始めましょう。年間いくら払っているか、自社清掃にどれだけ時間がかかっているか、臭いや詰まりがどの頻度で起きているかを並べると、見直すべきポイントが見えてきます。

編集チームの結論:

迷った時は、いきなり業者を減らすのではなく、まず1か月だけ業者費・自社清掃時間・臭い・詰まり・回収量を同じ表に残すところから始めてください。数字と状態を並べると、減らしてよい作業と外注に残す作業を分けやすくなります。

グリストラップ清掃の費用対効果に関するよくある質問

業者委託と自社清掃はどちらが安いですか?

金額だけを見ると、自社清掃の方が安く見えます。ただし、スタッフの作業時間、消耗品費、清掃品質、緊急対応費、臭いや詰まりの発生リスクまで含めて判断する必要があります。

業者頻度を減らす前に何を確認すべきですか?

現在の年間委託費、自社清掃にかかる時間、汚れの量、臭い、排水状態、回収物の処理方法を確認してください。頻度を下げても状態を維持できるかを、1〜2か月記録してから判断すると安全です。

洗浄剤を使えば業者清掃は不要になりますか?

不要になるとはいえません。粉末洗浄剤は日常的な油脂汚れ対策の補助には使えますが、物理的なごみや極度の汚泥まで自動でなくすものではありません。汚泥吸引や高圧洗浄などは、業者へ残す作業として考えてください。

自社清掃の費用を計算する時、何を入れるべきですか?

人件費、消耗品費、洗浄剤費、廃棄費に加えて、準備・片付けの時間、清掃後の確認、緊急対応の有無まで入れると実態に近くなります。金額だけでなく、スタッフ負担も見ておきましょう。

保健所や自治体への確認は必要ですか?

必要に応じて確認してください。グリストラップの管理や回収物の処理は、店舗の所在地や契約している処理業者の条件で変わる場合があります。頻度や処理方法を変える前に、管轄の保健所、自治体、契約処理業者へ確認すると安心です。

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